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<センベロ>〜ドゥマゲッティ飲み歩きリスト<2020年・コロナ状況下>

ドゥマゲテ飲み歩きリスト

コロナ前後で人気店(飲める場所、バー、居酒屋、クラブなど)の動向がかわってきました。また、閉店したお店や、果敢にも新規オープしたお店もあります。

今回は2020年12月時点での飲み歩き(一人飲みもオッケー)おすすめ店をリストアップししておきたいと思います。

ドゥマゲッティで飲み歩きリスト:2020年コロナ状況下

アフターコロナはローカル経済から復興していく、を体現するかのように、現地中流階級のハートを掴んだ酒場が流行っている気がします。

もちろん、残留外国時の外資パワーも見過ごせませんが、コロナ事変のあとは明らかに外国人は少なくなっていて、新しい雰囲気がうまれようとしている感じがします。

地ビールのお店「ネグレンンセ」

クラフトビール「ネグレンセ」|店内

クラフトビールを提供しているダウンタウンのお店です。

6時まではハッピーアワーで地ビールが一杯70ペソ(通常140ペソくらい)。

海を少し見渡せるテラスも魅力で、ついつい通ってしまいます。

オーナーはフィリピン人です。

営業時間:お昼頃〜10時頃

詳しく>Negrense(ネグレンセ・マクロブリュアリー)|地ビールのお店

週末賑わう新規店「モットカフェ」

新規カフェオープン:内装

エアコンがガンガン効いていて、大きな声では言えませんが結構遅くまで営業しているカフェです。

最近の人気店なので、週末は若者で賑わっています。

オーナーは若いアメリカ人です。

営業時間:お昼頃〜深夜

詳しく>TON UP MOTO CAFE|都会風カフェバー

地ビールのお店「ブリューガーデン」

クラフトビールのお店・お店もおしゃれ

こちらも地ビールのお店ですが、ベルギー人のオーナーがいつも店頭指揮をしていて、外国人中心に人気がでてきた店です。

お食事もいただけます。

最近の私のお気に入りはヒューガルデン・ホワイトのボトル(180ペソ)です。

営業時間:お昼頃〜10時頃。ただし常連は入れる。

詳しく>BREW GARDEN(ブリューガーデン)| 地ビールのお店

ドゥマゲッティの鉄板。聖地「ワイ・ノット」

ドゥマゲテ・ドゥマゲッティ ナイトスポット ワイノット

相変わらずの人気です。

ECQ・GCQ時代から法のギリギリを攻め続けてきた、われらのヒーローです。

以前より営業範囲を狭めて復活しています。

オーナーはスイス人です。

営業時間:お昼頃〜11時30分。

詳しく>WHY NOT(ワイノット)

リゾート入り口にある韓国風バー「ソガ」

ドゥマゲッティ・ダーウィンのカフェバーSOGA

南国リゾートを味わえる雰囲気と、ちょっとした韓国テイストのスモールフードが人気のお店です。

郊外までちょっと遠出して一杯、する場合には外せません。

オーナーは韓国人です。

営業時間:お昼頃〜9時頃

詳しく>SOGA|ダーウィンの韓国系カフェバー

ドゥマゲッティ民の溜まり場「ヒマワリ」

ドゥマゲッティの英会話カフェ・英会話バー

ドゥマゲッティのローカルの間で本格日本料理として有名になってしまったお店です。

遅い時間帯は外国人多め、「飲み重視」の常連客もきます。

オーナーは私だったりします。

営業時間:5時〜10時頃。

詳しく>和風カフェ&バー「HIMAWARI」

飲み歩きの傾向変化を考察

もちろん、ハヤハイカフェレーサーなどの大規模店舗はそれなりに集客しているように見えますが、経費も多いはずなので、かなり苦しい経営を強いられていると思います。

それらのお店は、集客しているといっても、コロナ前の3割程度でしょう。

もっとも、そもそも金持ちだから、気にしないのかもしれませんが。

しかしながら上記のおすすめのお店は、コロナ状況下において、「ミニマム経営」をしており(ワイノットはちょっと違いますが、それでも以前の半分くらいのスタッフ?)、うまく立ち回っている「酒場」といえるでしょう。

キャパシティを分母としたお客さんの量は多めです。

それぞれに共通していることは、オーナーがいる、チェックしているお店です。

このような時代に、それでも外出したい、飲みに行きたいと思われるお店は、それなりに選ぶ理由があり、そしてお客さんとのボンディングを大切にしているお店なような気がします。(自画自賛みたいになってますが、そのような意図ではなくて、こじんまりした店が静かなブームにりつつあるようなイメージをお伝えしたい。)

フィリピンの飲食店もついに洗練されていくか!?

まあ、結局、ローカルのサリサリ飲みやジョリビーの集客には敵いませんが!

 

 

 

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