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ドゥマゲッティからセブへの道のり

アルコイの海岸線

ドゥマゲッティからセブシティへ陸路で向かう場合は、海を右手にずっとセブ島を北上します。

逆にセブシティからドゥマゲッティに向かう人は左手に海を眺めながら移動することになります。

直線距離で150kmほど。名古屋ー大阪間より少し短めの距離感になります。

しかし当然ながら、道路はそれほど良くなく、高速道路もなく、都市部では渋滞もあるので、

バスで移動すれば、6~7時間。車やバイクなら3~4時間です。

私はいつもバイクで往復していますが、数カ月に一度くらいの頻度なので、南国のクリスタルブルーの海沿いに入道雲を追いかけるように走るのは良いリフレッシュになります。

さてさて、どんな街やスポットがあるのか?

簡単にご紹介したいと思います。

行程にある町

まず、山手線ゲームのように、どんな町があるのか覚えましょう。

順番にこうです。

ドゥマゲッティ~シブラン~海~リロアン~オスロブ~ボルジョーン~アルコイ~ダラゲッティ~アルガオ~シボンガ~カルカル~サンフェルナンド~ナガ~タリサイ~セブシティ

1,シブラン港ーリロアン港 Sibulan – Liloan

ここでは、「マーヨシップ」というフェリーに乗ります。

そしてネグロス島からセブ島に移動します。

シブラン港からフェリーでセブへ
フェリー乗り場です。対岸がセブ島。

海上移動の時間は30分くらい。

1時間半に一回、便があります。

出港の10分前にくらいに手続きをすれば何とかなります。

ワクワクする瞬間です。

2,オスロブ Oslob

ジンベエザメウォッチングで有名なオスロブは、すぐに通過する風光明媚ポイントの一つです。

スミロン島を望みながら、有名観光地を素通りしますが、崖になっている山道なのでちょっとしたバイクツーリング気分を楽しめます。

スミロン島
スミロン島が見える展望スポットです。

ただし、すぐぶっ壊れるエブリシング、フィリピンらしく、舗装されたての道は早くも穴だらけなので気を付けましょう。

ジンベエザメウォッチング
コロナから復活!ジンベエウォッチングです。

3,ボルジョーン Boljoon

ボルジョーン読むと思うのですが未だに不明。ついついめんどくさくてフィリピン人に発音を聞くのをいつも忘れるほど、どうでもいい街ですが、景色は結構きれいです。

謎のきれいな教会もあります。

ボルジョン教会
由緒はしりませんが、かっこいい遺産です。
ボルジョンのシーライン
崖の中腹にジャンプ台のようなものが。

それと、これはおそらくハングライダーの離陸台だと思うのですが、だれかが飛んでいるのでしょうか?絶対気持いい。

ボルジョンのハングライダー台
たぶんハングライダー用だと思うのですが。

4,アルコイ Alcoy

アルコイは平たんな海岸線沿いにあります。

この辺りからはホワイトサンドの美しいビーチが続きます。

フィリピンを堪能できる地域だと思います。

アルコイの海岸線
よく人々が泳いでます。

5,ダラゲッティ Dalaguete

ドゥマゲッティと間違えそうな町、ダラゲッティもリゾートが多く、きれいな海を擁しています。

今度行ってみたい町ナンバーワンです、今のところ。

いつもはと言えば、簡易サービスエリアでトイレをしてゆで卵を食べるだけの町です。

ダラゲッティでサービスエリアによる
愛車っす。

6,アルガオ Argao

この辺りまでくると、セブの勢力範囲内かもしれません。

養殖場が多くあり、エビなどを作っているようです。

多分セブで消費されるのでしょう。

アルガオの養殖場
養殖してます。
フィリピンの入道雲
雲を見ながらドライブするのが好き。

7,シボンガ Sibonga

「しぼんだ」みたいなちょっとシュンとした響きのあるこの町も、バイクでの行程の休憩ポイントですが、特に特筆するべきことはありません。

シマラ教会という大きな教会があり、結構な観光地になっているようでして、一度訪問を試みましたが人が多すぎ、まあ教会、興味ないしなということでUターン。

8,カルカル Carcar

カルカルは、Carcarと書くだけあって、大渋滞です。

いつもこの町でイラつきます。古代兵器プルトンで町ごと吹き飛ばしたくなる気分ですが、名物チッチャロンという豚の皮をカリカリに揚げたものが有名です。

カルカルのチッチャロン
チッチャロン売り場です。

一度買ってみましたが、1kg900ペソ。たいしてうまくありません。

そのあたりのサリサリで買うチッチャロンのほうがおいしいです。

おそらくはフィリピン人のスーパースティション信仰が生み出した虚像のブランドなのでしょう。

9,サン・フェルナンド San Fernando

うーむ。いつも気づかずに通り過ぎてしまいます。

もうセブが近いので、ワクワクで周りに目が行き届かなくなります。

10,ナガ Naga

工場地帯なのでよく覚えています。

この辺りの工場を見ると、いよいよだな!と感慨深いです。

11,タリサイ Talisay

ここでは近代を代表する大発明、文明の象徴、「信号」にお目にかかることができます。

赤信号で停車するのもまたをかし。

12,セブシティ Cebu City

さあ、死にたいほど憧れた花の都セブシティに到着です。

ここに着く頃には体中、ホコリと排気ガスで真っ黒なので、まずはホテルで身を清めてから街へ繰り出しましょう!!

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