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フォーブス誌・移住人気ランキングの街まとめ(ドゥマゲッティ以外)

ドゥマゲテ以外の街で移住するならどこがいい?

 



移住・退職ランキングの各都市・街比較

日本人に馴染みのある地域から、馴染みの薄い地域まで、色々な街が移住先候補としてランキングしていました。

さて、ここで、移住を考えたときに気になるポイントをまとめてみました。

なお、ここで参考までに、日本の沖縄市も比較対象として入れてみました。

治安・物価・言語についてまとめています。

治安 物価 言語
ポルトガル「アルガルヴェ地方」 Crime Index: 27.06
Safety Index: 72.94
ビール (500cc):2.23ドル
ミルク(1L):0.81ドル
市内ワンルーム:585.25ドル
ポルトガル語
(英語能力指数19位)
エクアドル「クエンカ」 Crime Index: 37.66
Safety Index: 62.34
ビール (500cc):1.5ドル
ミルク(1L):0.98ドル
市内ワンルーム:370.56ドル
スペイン語
(英語能力指数65位)
マレーシアの「ジョージタウン」 Crime Index: 33.36
Safety Index: 66.64
ビール (500cc):3.62ドル
ミルク(1L):1.45ドル
市内ワンルーム:362.18ドル
マレー語、中国語、英語。英語が公用語。
(英語能力指数22位)
タイの「チェンマイ」 Crime Index: 22.29
Safety Index: 77.71
ビール (500cc):2.31ドル
ミルク(1L):1.72ドル
市内ワンルーム:402.7ドル
タイ語
(英語能力指数64位)
フィリピンの「ドゥマゲテ」 Crime Index: 33.69
Safety Index: 66.31
ビール (500cc):1.19ドル
ミルク(1L):1.51ドル
市内ワンルーム:320.8ドル
ビサヤ語か英語。英語が公用語。
(英語能力指数14位)
フランスの「ポー」 Crime Index: 44.12
Safety Index: 55.88
ビール (500cc):2.79ドル
ミルク(1L):1.39ドル
市内ワンルーム:526.17ドル
フランス語
(英語能力指数35位)
コロンビアの「メデリン」 Crime Index: 51.44
Safety Index: 48.56
ビール (500cc):0.89ドル
ミルク(1L):0.66ドル
市内ワンルーム:287.63ドル
スペイン語
(英語能力指数60位)
沖縄 Crime Index: 13.37
Safety Index: 86.63
ビール (500cc):4.9ドル
ミルク(1L):2.31ドル
市内ワンルーム:608.3ドル
日本語
(英語能力指数49位)

参考:
英語能力指数・・EF 英語能力指数国別ランキング2018年を参照。
治安・物価・・https://www.numbeo.com/cost-of-living/ の指数2019年を参照。
Crime Index・・高いほど、危険
Safety Index・・高いほど、安全

注意:
ワンルーム家賃は、市内の物件になります。また、ドゥマゲッティの実際の物価と比べると、まずまず「良い物件」「高めの物件」のコストを表示している可能性があります。



ドゥマゲッティ(ドゥマゲテ)以外の移住人気の街まとめ

ポルトガル「アルガルヴェ地方」は、治安や物価の安さに加え、英語力もまずまずあるのが、アメリカのフォーブス誌としてはランキング一位にした理由かもしれません。

言葉が通じないと、苦労しますからね。

エクアドル、フランス、タイ、コロンビアは英語がそれほど浸透していないとすると、現地で生活する上での友人付き合いなどは限られたものになってしまうかもしれませんね。

しかし、コロンビアは、グーグルで調べれば必ず「コロンビア 美女」で出てくるようなワクワクする国ですから、ここで一念発起してスペイン語を習得して移住するのも面白いかもしれません。

マレーシアやタイは日本人に馴染みもあり、親日で、住みやすい街だと思います。

ただ昨今のビール代やタバコ代の値上がりが気になるところです。

こう見ると、フィリピンはまだまだ「アジア」ですね。

移住する理由や年齢は人それぞれですが、海外を拠点に働くにせよ、完全にリタイヤメントをするにせよ、自分にぴったりの街を見つけたいものですね。

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