今日は、バンブーパビリオンでバザールをやっていると言うことで、ちょっとだけ訪問してみることにした。
色々屋台が出店しているらしい。
バンブーパビリオンの背景と特徴

1. フィリピン国内有数の竹建築
この建物は、Kawayan Design Studioによって設計・建設され、Henry Hotelによって運営されています。
高さは約16.5メートル(約55フィート)に達し、フィリピン国内でも有数の高さを誇る竹構造物として記録されています。
ドゥマゲテにあるThe Henry Resortの緑豊かな敷地内に位置しています。
2. デザインのコンセプトとインスピレーション
デザインは、マラナオ族の王族の伝統的な家屋である「kawayan torogan」から着想を得ており、伝統的な要素を現代的な構造に取り入れています。
柱は14本から20本の竹の束で構成されており、自然界の竹の群生を反映した、視覚的インパクトと構造的な完全性を両立させた設計になっています。
内部はモダンで洗練されており、まるでアートミュージアムのような雰囲気を持つ空間だと評されています。
当初、このパビリオンはイベントスペースとして建設されることを目的としていました。
3. 素材とサステナビリティ
パビリオンには、地元ネグロスを拠点とする社会的企業Kawayan Collectiveが供給した、耐久性の高い処理済みの竹が使用されています。
竹をセメントや鉄鋼といった従来の建材に代わる、耐久性があり環境に優しい選択肢として位置づけ、その審美的な価値と強度を大規模なデザインで実証しています。
デザインの中心にはサステナビリティ(持続可能性)があり、竹が大規模で耐久性のある構造物として実現可能であることを示しています。
とのこと。
ここでは定期的に謎の意識高い系軍団によるイベントやバザールが行われる。
ニコ・カカオ
フランス人がドゥマゲッティで作っている、ニコ・カカオが出店していた。
このチョコ、美味しい。1枚購入。280ペソ。

アポロンビール
アメリカ人(元軍人)がバレンシアで作っているアポロンビールもいた。
このビール、美味しい。
今日は二代目のフィルくんと。1杯180ペソ。

他にも服やアクセサリーなどの小物、コーヒーなども出店していた。
たまには出歩いてみるのも楽しい。
ほろ酔いの日曜の昼間。
















