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シキホールのおすすめアクティビティ

シキホール島の観光情報やツアー情報

シキホール島で外せない観光スポットやアクティビティをピックアップしています。

シキホール観光にはビーチでのスノーケリングだけで無く、熱帯雨林のハイキング、洞窟の探検、蛍(ホタル)観察、白魔術等の選択肢があります。

ドゥマゲッティを拠点にした場合、日帰りのツアーを組んで気軽に楽しむこともできます。

参考>>オーシャンジェット時刻表(シキホール島行き高速船)

(夕日が綺麗なので、1泊ツアーをおすすめしますが!)



シキホール観光情報1 「サラグドン・ビーチ」

サラグドン・ビーチ・シキホール島

シキホール島に到着した後に、どこのビーチに行くべきかと言えば、まず最初に思い浮かぶのがこのサラグドン・ビーチ(Salagdong Beach)です。

日本人的には、「皿うどん・ビーチ」と発音したら、すぐに伝わります。

ビーチでは、白い砂浜でまったりできるだけでなく、崖の上のジャンプ台から海への飛び込みにチャレンジすることもできます。

ただし、ここは島の反対側にあるので、訪れるのは少し後の時間になるでしょう。



シキホール観光情報2 「パリトン・ビーチ」

シキホールのパリトン・ビーチ

シキホールで観光客が多く滞在する「サンファン」地区から近いビーチがこのパリトン・ビーチ(Paliton Beach)です。

ビーチまでの道はまだ舗装されいないので、バイクやトライシクルはガタガタしてしまうでしょうが、とても静かで素敵なビーチが広がっています。

カヤックなどをレンタルすることも可能です。

シキホール観光情報3 「トゥボド・マリンサンクチュアリ」

マリンサンクチュアリ・トゥボド・シキホール島

ここはシキホール島にいくつか点在するマリンサンクチュアリ(海洋生物保護区)の一つです。トゥボド・マリンサンクチュアリ(Tubod Marin Sanctuary)は、「サンファン地区」のココグローブ・リゾートのすぐ後ろですので、アクセスも容易です。

魚や貝は取らない、立ち泳ぎや歩行でサンゴを傷つけない、釣りをしない、を守ってスノーケリングを楽しんでください。

シキホール観光情報4 「カンブガハイの滝」

シキホールの大きなカンブガハイ滝でターザンジャンプ

シキホールでもっともメジャーな滝はこのカンブガハイ(kanbugahai falls)です。

豊富な水量と広い滝壺を活用して、ターザンジャンプが楽しめます。

ジャンプ用の台は高い所から低い所まであります。

ターザンジャンプは本当にエキサイティングですので、自身のない人は安全第一、低い台からジャンプしましょう。



シキホール観光情報5 「ラグナサンの滝」

シキホール島のラグナサン滝

シキホール島で有名な滝の一つ、ラグナサンの滝(Lugnason Falls)では、勇気のある方は滝壺ジャンプにチャレンジすることも出来ます。

上流からの豊富な天然の湧き水によって作られたこの滝は、水量も豊富で、暑い島の中で避暑地としてはもってこいの場所です。

ちなみここにはドクターフィッすが少し生息しているので、皮膚のお手入れをするのもいいでしょう。

シキホール観光情報6 「バレットの木とドクターフィッシュ」

シキホールのドクターフィッシュとバレットツリー

バレットツリー(Balet Tree)は東南アジアでは有名な熱帯の樹木です。マングローブみたいに根が垂れ下がってヒゲみたいになっているのが特徴です。

このバレットツリーは樹齢400年。神秘的な雰囲気を出すのバレットツリー周辺では、シキホール島の魔術師なども儀式で使っていたことがあるらしいです。

この木の真下には池があり、そこにはドクターフィッシュが多く生息していますので、足をつければ皮膚の角質や汚れをドクターフィッシュが食べてくれます。

シキホール観光情報7 「バタフライガーデン」

シキホールのバタフライ・ガーデン

約200㎡の敷地に20種類前後の蝶が管理されているのがこのバタフライガーデンです。

このバタフライガーデンは、地元シキホールの子供達に生物の多様性や環境保護について体験する場所としても使われているようです。



シキホール観光情報8 「カンタボンの洞窟」

シキホール島の洞窟探検・カンタボン

カンタボンの洞窟(Cantabon Cave)はシキホールで有名なアドベンチャーです。

もしあなたが探検好きだったら是非チャレンジしてみてください。

ガイドと共に、約20分くらいかけて地底まで探検します。

中は結構涼しいです。

シキホール観光情報9 「白魔術ヒーリング・ボロボロ体験」

シキホール島のボロボロ(ヒーリング)

シキホール島は古来から魔術を使ったヒーリングや、さらには呪いなどまでが有名だった島です(もちろん半分以上は迷信ですが)。

しかし実際にシキホールは、魔術に使うための(魔術以外でももちろん使いますが)、薬草・ハーブが豊富に取れる島です。

毎年春には「薬草祭り(ハーブ・フェスティバル)」というものも行われています。

このボロボロは薬草に詳しいヒーラーが様々なハーブを島中から集め、患者の症状に合わせて施術をします。

ヒーラーは、基本的に自分の家で患者に施術をします。

バイクでシキホールの山を走っていると、ちょくちょく「ボロボロ営業中」のような看板を見つけるので勇気を出して入ってみるのもいいでしょう。

観光協会経由でヒーラーの予約も出来ます)

シキホール観光情報10 「お土産に惚れ薬(ラブポーション)」

シキホール島の惚れ薬をお土産に購入

白魔術と対になって有名なのがこのラブポーション(惚れ薬)です。

見た目はなんのことは無いただの小瓶ですが、この中にはシキホールの薬草やその他謎の原料がたくさん入っています。

このラブポーションを持っていれば、もしくは香水などと一緒に使えば、人を引き寄せることができるという伝説があります。

ただ、必ずしも意中の人のみを引き寄せる訳では無いそうで、色々な人を引き寄せるそうです。つまり、悪用すると不運を引き寄せる、可能性もあるそうです。



その他シキホールの楽しみ方はこちら

シキホール島のおすすめ観光1:ビーチリゾートでゆっくり

シキホール島・リゾート滞在
人気老舗リゾートの一つ、ココグローブ

シキホール島にはラグジュアリーなリゾートから、安いバックパッカー宿まで、様々なホテル、ホステルが存在する。予算や目的に合わせて好みの場所を選ぼう。リゾートにチェックインしたら、ビールやフルーツシェイクを片手にビーチを散歩したり、お昼寝をしたり、いつもはできない贅沢な時間の使い方ができる。

おすすめのステイ先についてはこちら

シキホール島のおすすめ観光3:レストラン巡り

シキホール・レストラン・バー
シキホールの夜は欧米人旅行者で賑わう

外国人移住者も多いこの街では、なかなか美味しいレストランもある。週末はライブバンドなどをしていることもあるので、2〜3件のレストラン・バーをはしごして食べ歩き、飲み歩きをするのもおすすめだ。

おすすめレストランについてはこちら