国いらない説・100年後フィリピン人最強説。シリマン大学国際イベント見学。

シリマン大学で毎年行われているらしい、

留学生による「お国自慢ミスコン・ミスターコン」に訪問してみた。

シリマン大学は世界各国から学生が来ているので、その留学生同士の交流や、フィリピン人学生との交流を目的にしているのだと思われる。

イベントごとに出る度に思うのだが、フィリピン人て英語の司会うまいよな〜。

イベント内容自体は超つまらなかったので、見ながらも「思索の時間」とした。

度々見かける国際文化イベント

フィリピンでは、こういった国際コスプレイベントをちょくちょく見かける。

小学校〜大学まで、学校の行事的によく発生しているようである。

「海外のどこかの文化を勉強してコスプレしなさい」

「今月はイタリアの文化を勉強してコスプレしなさい」

「来週は日本の文化を勉強してコスプレしなさい」

などなど。

イタリアのコスプレってなんだよ?

全身アルマーニかエルメスってことか?

と思ってしまうが。

フィリピンの国際文化リスペクトと、アイデンティティの渇望

フィリピンは他国の文化をリスペクトしてくれる。

英語力もまあまあ高いので、海外出稼ぎ、インバウンドツーリズムなどへの適応性も高い。

一方で、その背後にあるのは、

フィリピン人・フィリピン国っていうアイデンティティが小さかったり弱かったりするってことなんだよな。

そしてそのアイデンティティを渇望しているフィリピン人もいるんだよな。

この前、飲みながらそんな話をフィリピン人とした。

やつは、「日本はアイデンティティがあっていいよなー」といっていた。

「バカいえ、日本も元々、多民族国家だぞ、国としてまとまって1000年ぐらいラッキーだったから日本文化ができたんだぞ」と説明。

「そもそもスペインがだなあ・・・」

などなど話たのを思い出していた。

だから、アイデンティティを渇望するが故、他国のアイデンティティに自分をコピーするのかな?

国はいらない説

シリマン大学の退屈なイベントを見ながら思索してGEMINIと会話した内容①

でもさでもさ、

フィリピン人の英語力やイベントの司会の上手さ、そして圧倒的な適応性(Adaptability)は、誰が育てたものだろうか?

それは「フィリピン共和国」という国家が、強力な教育システムや福祉で国民を支えた結果ではない。むしろ、個人や家族が、生き抜くために英語を学び、多文化の中で揉まれ、自力で身につけたスキルだ。

つまり、フィリピンの強みは、国家の機能とは関係なく発揮されている。

それどころか、複雑で貧富の差が激しいフィリピンに、もし強力なナショナリズムが生まれてしまったらどうなるだろう?それはきっと、多数派の言語や文化が、マイノリティを抑圧し、多様性という最大の武器を失うことになる。

国家が強いアイデンティティを押し付けることは、この多様でフレキシブルな国民にとって、足かせでしかない。国旗や国家は、**「自分が着ているかっこいい服」**くらいの、一時的なファッションで十分。それ以上、血を流す価値はない。国家という幻想から目を覚ませば、私たちはもっと自由に、個人として強くなれるはずだ。

「国家」というものを「システム」だと考えると、その役割は終わりつつ、もしくは変わりつつあるよね。

あれって、一部の既得権益層や職業としての政治家のためのツールだよね、もはや。

「宗教」が完全には終わらないけど、その役割が変わりつつあるようにね。

まずは「お金(通貨)」というシステムがなんとかシームレスになればいいのにな(両替めんどくせえ)。

そして税金高え。
スマホの料金がSIMフリーで安くなっていくのになんで税金が上がるのだろう。下がっていけばいいのに。

AIで国家運営を。

100年後フィリピン人最強説

シリマン大学の退屈なイベントを見ながら思索してGEMINIと会話した内容②

なぜフィリピン人は100年後に最強になるのか?その答えは、まさに**「アイデンティティの重荷がない」**ことにある。

日本や欧米諸国が、自国の「固定された文化」や「古いナショナリズム」という重い鎖を引きずり、国際間の競争や内紛でエネルギーを浪費している間に、フィリピン人は軽やかに世界を飛び回る。

シリマン大学で見られるような、他国の文化を柔軟に取り入れる姿勢は、まさに変化に対応できる**「液体のアイデンティティ」**だ。彼らは、どの国のビジネスやコミュニティにも違和感なく溶け込める、**グローバル・ワークフォースとしての適応力(Adaptability)**を標準装備している。

今はOFWとして、労働力という形で世界に貢献しているけれど、100年後には、その**「柔軟な順応力」**が世界的なビジネスやイノベーションを生み出す源泉になる。国境を越えるのが当たり前になった世界で、フィリピン人は「国」という枠に囚われず、個人のスキルと自由な精神で、経済的にも思想的にも覇権を握る可能性がある。

**「国はいらない」**という解放的な考えこそが、フィリピンを次の時代のリーダーにする鍵だと僕は信じている。

もう一個言うと、フィリピン人は世界各国の人たちとハーフやクゥオーターの子供作りまくっているからね。

未来の華僑かもしれない。

あと、ハーフは美形だしな。

あと、少子化の可能性少ないしな。

ブルースリーも水が最強って言ってた。昔。