居酒屋でキムチを提供しているわけですが、自家製キムチです。たぶんドゥマゲテで1番美味しいキムチだと自画自賛してます。
現地にある韓国料理屋さんのキムチは大量消費するのでどうしてもコスト削減の対象になりやすいでしょう。なんかちょっと芳醇さに欠けるように思うのです。
材料
①
- 白菜1.2キロ
- にんじん0.3キロ
- お好みでネギ、ニラ0.3キロ
②
- 玉ねぎ0.3キロ(半玉)
- りんご小さいのひとつ
- にんにく好きなだけ(半玉?)
- 生姜多めに(100グラム?)
③
- 水 200ml
- 味の素 大さじ1
- ブラウンシュガー 大さじ2
- ナンプラー 50ml
- 小麦粉 大さじ2

④
- ローカルチリパウダー 大さじ2
- 韓国製チリパウダー 大さじ4



工程
①の白菜、その他野菜を洗い、うまい具合に切る。
その後、白菜は塩で水抜き最低3時間。
にんじんも気持ち塩揉みしている。

水抜き中。

一応塩でつけてる。
②の玉ねぎ等その他材料を適当にカットして、フードプロセッサで粉々にしておく。


③の材料をお鍋で弱火にかけてトロトロ(粘度が出てくる)にする。どろっとして来たら上記の粉々になった②に混ぜて、さらに粉々にする。


キムチのり?謎のドロドロ。
ドロドロになった謎の液体(専門用語でキムチのり?)と④のチリパウダーをよく混ぜる。

最後に①の塩抜きした野菜によく混ぜて、タッパーなどで冷蔵庫に保存。
チリパウダーはフィリピンのと韓国のを混ぜて使っている。その方が、個人的にうまい気がする。


これで、合計1.5キロくらいのキムチになると思うので、僕の場合は約500グラムづつビニールパックに分けて保存している。
賞味期限
キムチの賞味期限はよくわからない。時間が経てば経つほど酸っぱさが出て、それはそれで美味しい。
まだ浅いキムチも少しシャキシャキしてて美味しい。
感覚的に1ヶ月くらいは普通に美味しいと思う。
時間が経ちすぎてちょっと怖くなったら、ラーメンやスープにつかったり、肉と炒めたりもできる。
好きな野菜、なんでも入れていいと思います。大根とかきゅうりとか。。
野菜不足に陥りがちなフィリピンで、キムチは食生活の強い味方です!

















日本でも買えると思います。この唐辛子は1キロ1,350円程度のようです。