ドゥマゲッティ(Dumaguete)とは?
穏やかで暮らしやすい
フィリピンの人気移住「観光都市」&「学園都市 」
ドゥマゲッティ(Dumaguete)は、
フィリピン・ネグロス島の東部に位置する海沿いの街。
「City of Gentle People(やさしい人々の街)」という愛称の通り、
穏やかでフレンドリーな雰囲気が魅力です。
ドゥマゲッティの観光情報・移住情報・アクセス・おすすめアクティビティ
をわかりやすくまとめました。
旅行で訪れる人にも、長期滞在や移住を考える人にもぴったりな街です。
目次
1. ドゥマゲッティの概要
ドゥマゲッティ市(Dumaguete City)は、ネグロスオリエンタル州の州都であり、人口約13万人。
ダイビングで有名な**アポ島(Apo Island)やシキホール島(Siquijor Island)**への玄関口としても人気の観光都市です。
街の中心部には海沿いの遊歩道「リザル・ブルバード(Rizal Boulevard)」があり、地元の人も観光客も夕暮れ時に散歩を楽しみます。
治安が良く、英語も広く通じるため、フィリピン移住先としても非常に人気です。
1.1 主な産業
観光業を中心に、BPO(コールセンターなどの外資系オフィス業務)、教育、IT関連産業が盛んです。
外国人起業家やリモートワーカーも多く、「ノマド移住都市」として注目されています。
1.2 主なショッピングモール
ドゥマゲッティには生活に必要なものがそろうモールが多数あり、移住後の生活も快適です。
Robinsons Place Dumaguete(ロビンソンモール)
CityMall Dumaguete(シティモール)
Lee Super Plaza(リー・スーパープラザ)
Cang’s Shopping Complex(カンズ)
LP Hypermart(ハイパーマーケット) など
特にロビンソンモールは観光客にもおなじみの大型モールで、カフェ・映画館・銀行なども併設されています。
1.3 ドゥマゲッティの4つの大学
教育都市としての顔も持つドゥマゲッティ。街の中心には有名大学が集まっています。
Silliman University(シリマン大学)
Foundation University (ファンデーション大学)
Negros Oriental State University (ネグロスオリエンタル大学)
St. Paul University Dumaguete (セントポール大学)
特にシリマン大学は、アジア初のプロテスタント系大学として知られ、広いキャンパスと国際的な学生環境が特徴です。
留学・教育移住を考える日本人にも人気です。
2. 移住先としての魅力(Dumaguete 移住)
2.1 「City of Gentle People」—人の優しさが暮らしを支える街
ドゥマゲッティが「フィリピンで最も住みやすい街」と言われる理由は、やさしい人々と穏やかな空気。
観光だけでなく、FIRE(早期リタイア)後の移住先としても人気があります。
台風が少なく気候が安定
物価が安く生活コストを抑えられる
治安が良く、英語が通じやすい
国際的なコミュニティとカフェ文化が発展
街のキャッチコピー「Duma Get Me(ドゥマが私を惹きつける)」の通り、一度住むと離れがたい魅力があります。
2.2 フォーブス誌が選ぶ「世界の移住先ランキング」第5位
アメリカの経済誌Forbes(フォーブス)が発表した「世界の7大移住先(2014年)」で、ドゥマゲッティは第5位にランクイン。
治安・気候・フレンドリーな住民・生活コストの安さなどが高く評価されています。
観光都市でありながら、長期滞在・永住どちらにも適したバランスの良い街です。
3. ドゥマゲッティ周辺の観光地(Dumaguete 観光)
3.1 人気アクティビティ・観光スポット
1️⃣ バイスのサンドバーとイルカウォッチング
白砂のサンドバーの上でのんびり過ごし、運が良ければ野生のイルカにも遭遇できます。
2️⃣ オスロブのジンベエザメウォッチング
ドゥマゲッティから約1時間。セブよりアクセスが良く、費用もリーズナブル。
3️⃣ シキホール島(Siquijor Island)
神秘的な島として知られ、白い砂浜と美しい夕日が印象的。
日帰りトリップにも最適です。
4️⃣ アポ島(Apo Island)
世界中のダイバーが訪れるスポット。海亀と一緒に泳げるスノーケリング天国です。
><ドゥマゲッティ2023年7〜8月>日本人旅行者・留学生の様子
4. 英語留学・教育移住
ドゥマゲッティは、英語留学の街としても人気。
英会話学校や大学留学、親子留学など幅広いスタイルが選べます。
教育水準が高く、日本人ファミリーの長期滞在にも向いています。
>ドゥマゲッティ英語留学【更新版】:おすすめ4校と最新トレンド完全ガイド
5. ドゥマゲッティへの行き方・アクセス
5.1 日本からのアクセス
日本からドゥマゲッティへは、マニラまたはセブ経由が一般的です。
ANA、JAL、フィリピン航空、セブパシフィック、ジェットスターなどが就航しています。
空港コード:DGT、ドゥマゲッティ空港。
5.2 マニラ・セブでの乗り換え
マニラ経由は便数が多く、セブ経由は移動がスムーズ。
配車アプリ「GRAB」を使えば、空港間の移動も安心です。
6. ドゥマゲッティを動画でチェック!
日本人フリーランサー女性のノマド生活
- 外人の作ったドゥマゲテ動画
実際の街の映像を見ると、暮らしのリアルな雰囲気が伝わります。
🌺 まとめ:ドゥマゲッティは「暮らす」「旅する」どちらにも理想的な街
ドゥマゲッティ(Dumaguete)は、自然・教育・治安・国際性のすべてがバランスよく揃った街です。
短期の観光でも、長期の移住でも、穏やかな時間とあたたかい人々が迎えてくれます。
一度訪れれば、きっとあなたも「Duma Get Me!(この街に惹かれた!)」と感じるはずです。





