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バイス・マンフヨドのドルフィンウォッチング・サンドバー

バイス・マンフヨドのドルフィンウォッチングとサンバー

ドゥマゲッティ(ドゥマゲテ)から比較的気軽に参加できる観光アトラクション、かつ超おすすめのスポットとして、バイスのサンドバーがあります。

「バイスのサンドバー」と旅行者や留学生から呼ばれる観光地ですが、正確には、「マンフヨドという街にあり、その街が管轄しているので、「マンフヨドのサンドバー」と呼ぶのが正しいそうです。

しかしながら、「マンフヨド」という呼称があまりにユニークすぎますのと、実際に船に乗る出発点は「バイス」になりますので、まあ、バイスで良いような気がします。



バイスのサンドバー周辺で出来ること

一般的には、早朝にドゥマゲッティを出発して、「ドルフィンウォッチング」を一発かましてから「サンドバー」に向かうことが多いです。

ドルフィンウォッチングはその名の通り、「イルカ見学」です。

バイス沖にはイルカがかなりの高確率が現れる海域があり、その周辺をボートでクルーズして野生のイルカの群れを見学します。

「サンドバー」とは、バイス、マンフヨドの沖合に自然にできたホワイトサンドビーチです。

船で渡ることしかできません。

バイスのサンドバーは最近大人気。
絶叫系のアトラクションが増えてきた。

干潮の時間前後に合わせて訪れることで、足首くらいまでの超遠浅の綺麗なビーチを堪能することができます。

満潮にになっても、人の身長くらいの深さです。

このホワイトサンドバー周辺で、海水浴をしたりスノーケリングをしたりできます。

バナナボート等のサービスも行っています。

また、ボートの船上でランチや乾杯をしたり、水上コテージを貸し切ることでコテージパーティを開催することも可能です。

最近、だんだんと人気になってきて観光客も増えてきていますが、まだまだ隠れ家的ビーチリゾートです。

一般的にドゥマゲッティの観光リストの中では後ろの方にされてしまいがちですが、個人的にはもっともオススメで楽しめるアクティビティです。

バイスのサンドバーへの行き方

自力でバスなどを使ってサンドバーに行きたい!と思う方もいらっしゃると思います。

実際それは可能なのですが、かなり早い時間にセレスバスと呼ばれるローカルバスでバイス市の観光窓口に向かう必要がありますし、ボートの予約窓口が、イマイチ整っていなくて予約がめんどくさかったりします。

なので、素直にダイビングショップやツーリズム会社のツアーに乗っかってしまった方が楽で便利です。

参考までに、バイスの観光窓口情報

ここに連絡することで、ツアーの予約が可能です。
HPはhttp://baiscity.gov.ph/

こちらはサンドバーの場所(沖合にあります)

昔、泳いでいけないかと半島ぽいところの先端まで行ってみましたが、無理でした。



ドゥマゲッティ観光協会のサンドバー・ツアー

通常、おすすめするのは、コテージ貸切、移動は車、お酒を大量に買い込んで、水上コテージで南国気分を満喫しながらリラックスするコースです。

ドゥマゲッティからバイスまでが約1時間〜1時間半、バイスの港からボートにのって30分程度でフィリピンのモルジブと言われるサンドバーに到着します。(モルジブは言い過ぎですが)

これはドゥマゲッティ観光協会で行ったサンドバーツアーの映像です。

参加人数によっては、コテージ代や船代の負担が大きくなってしまうと思いますので、10人くらいで行くのがベストだと思います(せめて6〜7人以上)。

ここからも問合せ・申込可能です。

バイス(マンフヨド)のサンドバー補足

バイスのサンドバーは干潮の時に訪れるのがベターです。
遠くまで歩いていける。
  • ドルフィンウォッチングもできますが、イルカ自体はどこでもいますので、ゆっくりとコテージなどでリラックスするのがおすすめです。
  • 初めて訪れたときは、売店がありませんでした(バーなのに酒がないとは!と驚いたことを覚えています)。しかし今は、小舟でお酒を売っています。
  • 海産物(ウニ、貝など)も地元の漁師が売りにきます。
  • 満潮の時に行くと、サンドバーを楽しみきれませんので、潮見表を見て干潮前後に訪れるようにしましょう。
  • 水上コテージには、トイレ、着替え場所(お昼寝も)、BBQコンロがあり便利です。泊まることもできるのですが、この離れた海上に一泊するのは結構勇気がいりそうです。

 

それでは楽しい南国アクティビティを!

その他参考>厳選!ドゥマゲッティ観光地・現地で楽しめるところ2019年

 

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