バコンの不良外人バーを経営するドイツ人のMさんからクリスマスパーティへのご招待をされたので久々にバイクぶっ飛ばしてバコン遠征。
バコン(Bacong)はドゥマゲッティから約7〜8キロにある隣町。
まだ開発されてなくて、古き良き、古き悪きネグロスの雰囲気が味わえる地域。
ちらほらと、白人経営の辺境場末Barが散在する。
ドゥマゲッティ旅行の際はぜひレンタバイクを借りて、飲酒運転でハシゴ酒してみてください。
基本的にセブやマニラのようなKTVやゴーゴーバーはこの街には存在しないのだが、場末ならではのフレンドリーなウェイトレスがレイジーに接客してくれる。

バコンの場末バーご紹介
今回のご招待は、この「パームス」と「クレイジーケーブ」を経営してるオーナさんから。

ママさんイズインポータント
ドイツ人オーナーのMさんとバー経営の雑談。

姉ちゃんの管理とか大変じゃね?と聞くと、
突然「ママさん イズ インポータント」と言い出した。
え?ママさん??
「Mamasan」 ママさんはどうやら国際日本語になっているようだ。
ツナミやタイフウ、トヨタやホンダのように??
少なくともフィリピンでは?
彼は昔、パンパンガでエロバーを経営したことがあるらしく、その時学んだ言葉、経営術らしい。
ちなみに彼は「ママさん」が日本語だとは知らなかった。
うーむ、考えさせられる。
20年〜30年前、もっと前か?
日本人に勢いがあってこっちでブイブイしてた時の名残。
ドイツ人が学んだ言葉が「ママさん」。
フィリピンで経営のコンセプトに昇華され国際的に認知された「ママさん」。
トヨタの「カイゼン」に匹敵するのかもしれない「ママさん」。
強い日本を再び!!
















