最新情報はツイッター(X)にて。ブログは更新が面倒なのでたまにだけ。ツイッター(X)はこちらをクリック。

ジャパニーズ・シュライン(戦没者慰霊神社)で初詣

ジャパニーズ・シュラインの鳥居

フィリピン・ドゥマゲッティという辺境の地にも「神社」がありまして、しばしば、初詣などで私も訪問することがあります。

この神社は「ジャパニーズ・シュライン」と呼ばれていて、山のほうへ30分以上走った景色のよい高台に位置しています。

戦没者慰霊がはじまりの神社です。

ジャパニーズ・シュラインのマップ

現在では道路も舗装されているのでバイクでも車でも訪問可能です。

ただしトライシクルでは坂を登りきれないと思いますので、レンタカーやレンタルバイクで訪れる必要があります。

また、バイクの二人乗りも、馬力的にちょっと心配かもしれません。

2021年初詣

先日、初詣に出向きましたが、コロナ騒動のせいで、

「テンポラリー・クローズド」の張り紙。

おいおい、こんなへんぴな場所でなにをびびってっるんだよという感じでが、

現場管理のおばちゃんに「初詣オンリー」とつたえるとあっさり入場OK。

中では何人かのフィリピン人が散策をたのしんでいました。

この神社は、日本にあるそれのようなお堅く神聖な雰囲気はなく、

どちらかというとハイキングに適していそうな、見晴らしのよい公園のような場所です。

しかし「鳥居」はあります。

ツーリングに出向くのにいいスポットだと思います。

ジャパニーズ・シュラインの写真

鳥居をすぎた参道
公園のような雰囲気です
神社の慰霊の塔
敷地の奥に慰霊塔がありります。
神社の記念石碑
英語が読みにくいですが・・・
戦没の名簿
フィリピン・ネグロス島 戦没の方々
高台の景色
シキホールやセブ、シブラン〜ドゥマゲッティまで見渡せる
オープンスペース
子供たちが戯れています。

好きな場所のひとつです。

シェアして街おこしに協力!