白魔術の島、パワースポット、神秘の島、などなど形容されるシキホール島ですが、昨今の開発とツーリズムでかなりパーティスポット化しているとか。
多分1年ぶりくらいに、現地調査に行ってきました。
同行していただいたのは現地ラストフロンティア・ダイブのKさん、奄美大島居酒屋わとわのYさん。
おっさん3人組で、どこまで飲み歩けるか??チャレンジです。
期せずして、「2025年末シキホール最新おすすめ飲み場・ツアー」的な内容になっています。
目次
オーシャンジェットとドゥマゲテ港
そもそも、ドゥマゲテ港が改装されていた。

港ではチェックイン&席確定の作業。
飛行機に乗るような感じで乗れる(チケットはスマホのスクショでOK)。
約30分でシキホールに到着。

行きつけのレンタバイク屋へ。といっても1年ぶりか?
でも名前覚えていてくれた。
俺レベルになるとなんのデポジットもなく、1日300ペソですぐバイクゲット。
!!300ペソってなんか、安くなってないか?
競走か?
Aroi Wakwak シキホールの本格タイ料理
飲み会に備え、まずは人気のタイ料理屋へ。
うまいが、暑い!
でも満足。400ペソくらいでトムヤムクン。

Get wrecked 不良白人の溜まり場
老舗の不良白人バーでまずは全員集合。
ここはシキホールが開発され始める前からある、由緒正しき白人オーナーの不良バー。
リスペクト。
Mytropica 夕日が望める屋台カクテルバー
二軒目は夕日が望めるブリッジにある屋台カクテルバーに、日没後に訪問。
*シキホール島は夕日が綺麗で有名、と言う説もある
フレンドリーなフランス人がオーナーで、タダ酒をたくさん頂いてしまった。
ちゃんぽん酒はやばいぜ。

Thursty Traveler 不良白人の溜まり場2
最近できたのをインスタで知っていた、新しいレストバー。
かなり欧米人+フィリピン彼女で賑わっている。
オーナーらしき人や、シキホールガールと色々会話したはずだが、イマイチもう覚えちゃあいねえ。

Tipsy bar:旅行者・ローカルに人気のバー
この辺りからやや記憶が怪しい。
そりゃそうだ、なんせ名前がTipsy Bar。
時間帯も遅かったので、ずいぶん若い白人で賑わっていた。

Rumbar:旅行者・ローカルに人気のバー
そろそろ酒を飲むペースにも翳りが出てきた。
しかしシキホールの街はこれからが盛り上がるかのような時間帯。

しかしおっさんは疲れたぜ。
やや泥酔も、無事に飲酒運転でホテルへ帰着。
シキホール島「サンファン地区」
これらのお店はすべて「サンファン」と呼ばれる地区にある。
飲み歩いていて退屈しないエリアだ。
ビーチも綺麗。
10年前は数件しかお店がなかったように思うが。
今はたくさんある。
何がいくらしたか?全然覚えていないが、そんなにお酒は高くない気がする。
飯はちょっと高い。
Jungle Kingdomes:二日酔いをケア
さて、見事に気持ちのわるい朝を迎え、しかも暑いじゃあねーか、と言うことで山に赴く。
山で朝食としゃれこもう!と。

山から海を望みながらターキーのパニーニ、350ペソ。
サービスウォーターも大量に飲み。
うんこもさせてもらって。
マッサージとスノーケリング:二日酔いをケア
グーグル評価が異常に高いマッサージ店があったので訪問。
450ペソ1時間。
しかし、全然大したことがなかった。
フィリピンのマッサージはほんとしょぼい。
人件費が安いので1時間1000円くらいだが、5回我慢して日本で1回(5千円1時間?)いった方がよっぽどいい。
でも今回は二日酔いの体の血流を良くするのに少し役立った。
しかし謎のローションで体がぬるぬるになって気持ち悪い。
よし海で泳ごうと近くのマリンサンクチュアリへ。

シキホール島には各所にマリンサンクチュアリ(海洋保護区)があり、入場料を払ってスノーケリングができる。
このTubod Beachはアクセスがよく、お気に入り。
塩水で体が引き締まって、いい感じに整った!
さてドゥマゲッティに帰ろう!
もっとシキホールに行こう!
ほんと久しぶりの弾丸シキホールツアーだったが。
とてもリフレッシュになった気がする。
オーシャンジェットなら片道30分程度。
便数も昔と違い、1日4、5便ある。
👉 ドゥマゲテ発着シキホール・ボホール・セブ行き高速船の時刻・運賃 〜オーシャンジェット〜
安いホテルなら1泊500ペソくらい。
うわー、週1くらい行きたいなあ。
行けば行ったで色々発見や出会いがある。
👉 シキホール島(Siquijor)完全ガイド🌴|癒しと神秘のアイランド
シキホールの人たちはみんなフレンドリーで楽しい!フィリピン人でも外人でも!
飲んでて楽しめる。
















