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ドゥマゲテのお店:『一人でも気軽に飲める場所』特集2019年

ドゥマゲテ・お店・お酒・バー・ナイトライフ

フィリピン・ドゥマゲッティは人口15万人程度の小都市であるが、欧米人移住者が多いため、

意外と多くのお店がある。

そのような中でも、お一人様でもふらっと入って飲めたりするお店を紹介していこうと思う。

物価が安いので、お酒ももちろん安く、

どこに入っても、もちろんセンベロ(注)以下だ。

ゴヒャクベロくらいではないかと思う。

(注)センベロ
1000円でベロベロに酔っ払える店・状況

注意点としては、友達が出来やすい環境である一方、

欧米人たちの「からみ」方がとてもしつこいことがたまにあるので、

そうは言っても二人くらいで行くほうが無難かもしれない。



一人でも気軽に飲めるお店1「ボガーツ」

ドゥマゲテ・ドゥマゲッティのバー。ボガーツ。ダウンタウンの目貫通り、リザルブルバードの好立地。
ドイツ人やオーストリア人を中心にヨーロッパ系のお客さんが多いイメージ。昼間から飲む事も出来、海を眺めながらゆっくりすることができる。料理も結構美味しいのだが、ついついビールだけ飲んでしまう。白人系(ミドル〜シニア)多め。ウイスキーやラム、ウォッカもある。

ボガーツバー詳細はこちら

一人でも気軽に飲めるお店2「ノム」

ドゥマゲテのレストラン「ノム」ダウンタウンからトライシクルで10分ほど移動した場所にある。ハイボールを置いているのが嬉しいところ。

地元で作られた地ビールも置いている。バックパッカーたちも立ち寄るお店。カクテルも何種類か置いている。
アコースティックライブを開催している週末は、地元の若いフィリピン人たちも集まる。

ノムの詳細はこちら

一人でも気軽に飲めるお店3「オクタゴン」

ドゥマゲテのスポーツバー・オクタゴンダウンタウンからトライシクルで10分〜15分ほど移動する。
スポーツバーなので、ゲームがある日はモニターで中継をしている。またそのような日は欧米人を中心に盛り上がっている。
オーストラリア系の人が多いイメージ。
平日はひっそりと静まり帰っているので、一人になりたいときは平日を狙おう。ビール〜ウイスキーなど。

オクタゴン詳細はこちら

一人でも気軽に飲めるお店4「フリップフロップ」

ドゥマゲッティ・レストラン・ナイトスポットロビンソンモールから近い場所にあるレストラン&バー。欧米人の移住者、リタイヤ組中心に賑わっている。料理も揚げ物中心ではあるが、美味しい。
毎日何らかのライブを行なっているが、水曜はカラオケデーとなっており、たまにひどい雑音を聞かされる事もあるので注意。
サンミゲルビールの生ビールを飲むことができる。

フリップ・フロップの詳細はこちら

一人でも気軽に飲めるお店5「サイドウェイズ」

ドゥマゲテのスポーツバー・サイドウェイズ

こちらもロビンソンモールの近く。スポーツバーである。
ゲームのある日は多くの欧米人で賑わっているが、平日はガランとしていることが多い。ライブバンド、ビリヤードも楽しめる。
アメリカ人、カナダ人が多いイメージがある。
営業が夜9時までなので、早めを狙おう。
カウンターでタバコが吸える。

サイドウェイズの詳細はこちら

まとめ

ドゥマゲッティには残念ながら、先進国にあるような、かっこいいバーはまだ存在しない。

その代わりに人々が飲むのが、スポーツバーだったり、

レストバーと言われるちょっとカジュアルな感じの飲み屋さんだ。

ハッピーアワーを設定しているお店もたくさんある。

ここで挙げたお店以外にも、レストランの一画だったり、ローカルのサリサリストアーだったり、
隠れ家的飲み所はまだまだあるので、
是非お気に入りの飲み所を見つけて素敵なナイトライフを楽しんでください。

 

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