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デジタル・ノンネイティブ世代の初心者HP制作|「ジンドゥー」と「ストーク19」

初心者向けのストーク19とジンドゥー
管理人
海外や国内に移住してブログを始めよう(アップグレードしよう)!という人や、リモート社会に適応するためにワードプレスやCMSの使い方を覚えてビジネスにつなげたいと思っている、少しデジタル初心者の方々の参考になれば幸いです。CMSの「ジンドゥー」とワードプレスの「ストーク19」を超おすすめしています。

 

デジタルネイティブ世代とは、学生時代からインターネットやパソコンのある生活環境の中で育ってきた世代であり、日本では1980年前後生まれ以降が該当するとされています。つまり、デジタル”ノン”ネイティブ世代(正しくはデジタルイミグラント世代)とは1980年前後生まれ以前の人たちです。

さらには、デジタルネイティブ世代には以下のふたつの種類もあるよ!という論もあります。

デジタル・ネイティブ第1世代 物心ついた頃から学生時代にかけて携帯電話やホームページ、インターネットによる検索サービスに触れてきた世代
デジタル・ネイティブ第2世代 ブログ、SNS、動画共有サイトのようなソーシャル・メディアやクラウドコンピューティングを使いこなし青年期を過ごした世代

 

さらにさらに、違う切り口からこの「ネイティブさ」を表現する意見もあり、以下のように3つの世代に分けるという考えもあります。

1976年前後生まれの世代(76世代) パソコンによるインターネット利用が中心で、携帯電話を補完的に利用している世代であり、技術的な側面に興味を持ち、インターネット黎明期に積極的に関わった。
1986年前後生まれの世代(86世代) 携帯電話によるインターネット利用が中心の世代であり、使い勝手の面で不十分な点を認めつつも、先人が作り上げたある程度使いやすいデジタル環境を享受した。
1996年前後生まれの世代(96世代) 先進的なモバイルブロードバンド環境を背景に、携帯通信機器を利用して動画コンテンツを視聴するとともに、クラウドを活用する世代であり、「ネオ・デジタルネイティブ」とも呼ばれる。

 

ジンベエ
しかも、各世代の中にもアーリーアダプタ(先取りする人)とフォロワー(追従する人)がいるでしょうから、さらにまた複雑かもしれませんね。

 

ウミガメ
僕の同世代の友達でもスマホの機能使いこなしているやつもいれば、ようやくギリギリ使っているやつとかいるし。ネット見るときまずヤフーが立ち上げるやつと、グーグル使うやつの違いとかも・・・

 

前文が長くなりましたが、要はこの記事では、

 

記事の要点

デジタル・ノンネイティブ(イミグラント)世代、1980年前後生まれ以前のミドル世代男女がホームページやブログをはじめるときの「オススメのツール」として、

を紹介したいと思います。

初心者向けとして、私も愛用しています。

なぜ「ジンドゥー」と「ストーク19」を勧めるのか?

初心者用CMS「ジンドゥー」
パワポのような間隔でつくれるジンドゥー
初心者用ワードプレステーマ「ストーク」
ブログもHPも簡単なストーク19
オススメする理由
デジタル・ノンネイティブ世代の私が、試行錯誤しながらデジタル技術を学んで(現在進行形)、色々なツールやシステムを使ってみて、「この二つ」が自分と同じくらいのネットリテラシーの人に十分な役割を提供するサービスだと思ったからです。つまりは、初心者に毛が生えた程度の人に適しています。

<参考:今までにトライしたHP・ブログ制作ツール>

  • ジンドゥー(CMS)
  • ウィックス(CMS)
  • ストーク19(ワードプレス)
  • コクーン(ワードプレス)
  • トウェンティ・ナインティーン(ワードプレス)
  • ザ・トール (ワードプレス)
<自分のネットリテラシー・経験値>

『自分的デジタル原始時代』
大学生くらいからケータイ、いやPHSを使い始める。大学の卒業論文は「フロッピーディスク」で提出した。Eメールというものの存在を知った。

『自分的デジタル旧石器時代』
社会人になってからワード・エクセル・パワポを本格的に覚える。広告代理店で働いていたが、まだマスメディア中心の時代で、ウェブ関係は外注。よくわからないままにネット化していく社会に生きていた。「HP制作って専門家しかできない」と思っていた。

『自分的デジタル新石器時代』
脱サラしてからホームページやブログを開始。ググりながら日進月歩(現在進行形)。「サーバー」というものの存在を知った。昔、無理させた外注先の人たちを思い返して尊敬しかえした。「<自称>初心者の気持ちが一番わかるネット・フリーランス・マーケター」を目指そうと思ったり・思わなかったり。

 

というわけで、私はようやく尖った武器を使う新石器時代原始人になれた感じです。

ネットリテラシー
自分のネットリテラシーはこんな感じ?

気の棒にくくりつけた鋭利な石で、マンモス(広大で深淵なデジタル社会)と日夜戦っている状態です。

 

そんな私が最終的に行き着きつつあるのが、「ジンドゥー」と「ストーク19」です。

 

ジンドゥー(Jimdo)のいいところ

  • パワーポイントをつくる感覚でホームページが作成できます。
  • パワーポイントをつかったことがない人は「マウスでドラッグして置きたい画像や言葉を自由に配置できる」感じをイメージしてください。
  • ややこしい手続きがほぼない。それでいて、最低限必要なSEO対策とセキュリティ対策が含まれている。
  • ホームページを作りたい場合に向いているかもしれません(どちらかというと)。
初心者用のHP制作「ジンドゥー」
管理人
私はこのツールを利用して、とある中小企業のホームページを管理していますが、問題なくビジネス活動に活かせています。

ジンドゥーの詳細はこちら

ワードプレステーマ「ストーク19」のいいところ

  • 基本的なデザインがつくれているので、デザインに悩む時間を最小限に抑えられる。
  • 複雑な機能があまりなく、シンプル。それでいて最低限必要なSEO対策が含まれている。
  • 比較的安い。
  • ブログを中心に使いたい場合は向いているかもしれません(どちらかというと)。
初心者用ワードプレステーマ「ストーク」
管理人
この「ドゥマゲッティ観光協会」ウェブサイトは「ストーク19」を使って作成しています。問題なくブログ&静的ページが作成できます。

ストーク19の詳細はこちら

両方のホームページ作成ツールに共通して・・・

私がこの二つに行き着きつつある理由でもありますが、

  1. シンプルな手続きで立ち上げられる。
  2. シンプルな機能である程度デザインカスタマイズできる。
  3. シンプルな機能である程度SEO対策ができる。

1〜3で時間やストレスや労力を節約し、

コンテンツの拡充に時間をたくさんつかうことができる。

←これが一番重要。

ウミガメ
ネットでいろいろ調べた結果、既にこの二つにいきついて、「どちらにしようかな」と悩んでいるひとも多いのでは??

「ジンドゥー」と「ストーク19」の料金比較

ジンドゥー

付加する機能により、松竹梅のプランがありますが、

はじめは「Pro」コースで問題ないです。

  • 月額10ドル=年額120ドル(約13,200円)
  • 2年目からドメイン料金が1,650円
初年度 2年目 3年目
13,200円 14,850円  14,850円

これがすべてです。

ストーク19

こちらの場合は、自分でサーバー契約をしたりドメインをとったりするので、契約する会社によって料金が変わってきますが、以下を一例としてご覧ください。

初年度 2年目 3年目
15,928円 4,928円  4,928円

 

これだけ見ると、ストーク19の方が2年目以降からずいぶんお得になっていますよね。

これならストーク19のほうが絶対いい!?って思うかもしれませんが、

それは正直なんとも言い切れないところです。

ストーク19はシンプル簡単と言えども、ワードプレスを使って、基本的に自分でカスタマイズしていきますので、どうしてもデジタルが苦手な人や、もっと時間を節約したいという人には向いていないかもしれません。

その点、ジンドゥーは相当デジタル・アレルギーの人でも扱うことができますので、たとえば複数人のチームでHPやブログを管理する必要があって、それぞれのメンバーのネットリテラシーにばらつきがある場合でも、なんとかなります。

その便利代が、年間約1万円の差なのかな?と思います。

でも、ストーク19やワードプレスにチャレンジしたい人もご心配なく。

デジタル新石器原始人のわたしでも、なんとかなっていますので、前向きな気持ちさえあれば、ハードルは低いと思います。

ストーク19のほうが、自分のスキルや知識が上がった時に、カスタマイズできる範囲が広がります。

ジンベエ
ワードプレスのテーマには無料のものもありますが、初心者〜初心者に毛が生えた人は、迷わず有料でいいと思います。まったく便利さが違います。時間や労力を買いましょう。
管理人
最近はインスタやフェースブックでもビジネスアカウントが作れて、HPの代用としても機能します。そしてブログも無料ブログ(アメブロ等)やNOTEなどがありますが、やはり自分の固有のHPをもっていたほうが出来ることの幅がひろがりますし、気分もあがります。

ほんとうはSNSとホームページ、その他ネットサービスを縦横無尽に使い倒すネット「クロス」マーケティングが重要なのでしょうが、その辺はおいおい考えて行けばいいと思います。

まずは自分の家であるホームページを作っておきましょう。

初心者向けのホームページ「ジンドゥー」
ジンドゥーの詳細はクリック
初心者向けワードプレス「ストーク19」
ストーク19の詳細はクリック

 

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