観光協会のインスタグラムもよろしくお願いします!

コロナ関連4月2日|フィリピン・ドゥマゲッティの自宅待機令

フィリピン・コロナ対策の自宅待機令

フィリピン・ネグロス島のドゥマゲッティ(ドゥマゲテ)のコロナ関連最新の情報です。コロナ感染症(COVID-19)への追加対策として、4月3日金曜日から2週間、ECQ(エンハンスト・コミュニティ・クオランティーン)が効力を発揮し、原則全員自宅待機となります。

それに伴い、和風&チャンプル&英会話&にほんご居酒屋「HIMAWARI」も3日から営業を停止します。

前回の情報>営業時間・門限等の制限はすでにされていました。



ドゥマゲッティでの自宅待機令

各バランガイから外出許可パスが発行され、約3日に一度、時間制限ありで買い物目的の外出が認められます。

そのため、スーパーマーケットや、薬局等の生活に必要な店舗の営業は継続予定。

パスは家庭に一つ。アパートの場合は、3〜4ユニットに一枚の発行になるそうですが、アパートやコンドミニアムへの対応はバランガイによって違いそうです。

ちなみに4月2日木曜段階でバランガイホールに問い合わせたところ、まだパスの準備が終わっていませんでした。本当に配られるのか怪しいです。

が、各家庭に訪問して直接パスを渡すとのこと。確かに、大勢がホールに押しかけたらパニックになるし、虚偽の申告があってもわからなくなるでしょう。

ドゥマゲッティのECQ(強制自宅待機)

以下のようなルールが効力を発揮します。

フィリピン・ドゥマゲッティのコロナ対策
4月3日の午前12:01から4月18日の午前12:01までECQ(自宅強制待機)。
ドゥマゲッティのコロナ対策
ECQ(強制自宅待機令)の概要・サマリー。家から出るな。店は原則全部閉めろ。外出パスを発行する。などなど。
ドゥマゲテのCOVID対策
フェイクニュースを流すなよ。と。



フィリピン・コロナ対策の自宅待機令
クアランティーンパスを発行し人々を黒組、紅組、青組に分けます。それに沿って外出が許可される曜日と時間が分けられます。
ネグロスのCOVID(コロナ)対策
ECQ(強制自宅隔離)の間は誰も、ネグロスオリエンタル州から出入りできません。

 

フィリピンのコロナ対策
すべてのビジネス、店舗は閉鎖。ただし、例外あり。例えば、病院、ガソリンスタンド、水、電気。また、デリバリーフードサービス、スーパーマーケット。などなど。
フィリピンのCOVID19の自宅隔離
ホテルも顧客を受け入れ不可。ただし、長期滞在の者、ビジネス目的の場合は除く。
ドゥマゲテのCOVID
公共交通機関も例外を除き停止。もともとジプニーとトライシクルしかないが。
ドゥマゲテとその周辺での自宅隔離
ECQパスを持っていれば、ここで区分された区域内で移動・外出可能。



ECQ下での生活・まとめ

  • 約3日に一度の外出のみが認められる。
  • スーパーやマーケットは空いているので、餓死することはない。
  • デリバリー(フードパンダ等)は営業。一部、個人営業レストランでも私的にデリバリー部隊を結成し、許可をとって営業継続する店舗もある(カサブランカ)。
  • パスがあれば、ダーウィン、ザンボンギータまで移動することができる。制限時間内であれば、ちょっと遊びに行けそう??
  • リカーバン(禁酒令)は出ていない。

シェアして街おこしに協力!