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ドゥマゲッティ市内の各エリア紹介

ドゥマゲッティ

フィリピンのバランガイとは??

バランガイ、と言う聞きなれない単語は、フィリピンでの最小の地方自治単位であり、村、地区または区を表す独自の住所区分だ。フィリピンには、全地域合計で合計4万以上のバランガイがあると言われている。村だからだと言って、田舎にあるわけではなく、大都会の各地域もバランガイと言う自治単位が存在している。またなんとなく、貧しそうな地域を連想させる響きの単語だが、貧富とも関係ない。バランガイのリーダーはバランガイキャプテンと言われ、選挙で選ばれている。バランガイの事務所はバランガイホールと呼ばれ、概ね地域の人が知っているランドマークになる。そのためタクシーやトライシクルで移動するときにグーグルマップでバランガイホールを見つけられれば、行き先を伝える時の目印にもなりやすい。どこの町に滞在していても、バランガイの名称や位置関係を知ることが、生活を便利にさせ、ちょっと通っぽく振る舞うために必要だ。

ドゥマゲッティのバランガイ一覧

読み方に自信のあるものはカタカナ併記します。

  • Barangay 1 (Tinago)
  • Barangay 2 (Upper Lukewright)
  • Barangay 3 (Business District)
  • Barangay 4 (Rizal Boulevard)
  • Barangay 5 (Silliman Area)
  • Barangay 6 (Cambagroy)
  • Barangay 7 (Mangga)
  • Barangay 8 (Cervantes Extension)
  • Bagacay :バガカイ
  • Bajumpandan
  • Balugo
  • Banilad :バニラド
  • Bantayan :バンタヤン
  • Batinguel
  • Buñao :ブナオ
  • Cadawinonan
  • Calindagan :カリンンダガン
  • Camanjac
  • Candau-ay
  • Cantil-e
  • Daro :ダロ
  • Junob
  • Looc :ロオック
  • Mangnao-Canal
  • Motong
  • Piapi :ピアピ
  • Pulantubig
  • Tabuc-tubig
  • Taclobo :タクロボ
  • Talay :タライ

ドゥマゲッティで押さえておきたいバランガイ

旅人や中長期滞在者が押さえておいた方がいいバランガイと言うものがいくつかある。全てのバランガイを覚えて場所まで把握するのは何年もかかる!www
僕がよく出没している、つまり最低限の生活をするのに必要なエリアと言うものがこの図にあるバランガイだと思う。ちなみに街のサイズ自体はとても小さい。図のように、トライシクルで30分見ておけば大体の範囲に到達できる。

ドゥマゲッティのバランガイ地図
イメージ図。ちょっとずれてる所もあると思います。

ダウンタウン

ダウンタウンはいちいちバランガイを覚えていなくても、たくさんのランドマークがあるので問題ないが、当然様々な活動の拠点になる地域だ。バランガイ1〜8の地域が含まれる。トライシクでの移動もダウンタウン行きは非常につかまりやすい。食事・買い物・交通・宿泊など全ての機能が揃っている。シリマン大学も近くに立地する。

カリンンダガン

バランガイカリンダガンは、トライシクルでダウンタウンから南に10分程度に位置する。ここに来る目的の多くは、大型ショッピングセンター「ロビンソンモール」だ。早朝、夕方のラッシュ時は渋滞も発生する地域であり、ここを通り抜ける移動については少し余裕を持ったスケジュールが必要になる。バスターミナルやジプニーターミナルもここに位置する。

バニラド

バランガイバニラドは、トライシクルでダウンタウンから南に15分程度移動した所に位置する。このエリアからさらに南のバコン市は海外からの移住者が多く住むエリアだ。国道沿いなので交通量はまあまあ多いのだが、国道から1本、2本入った位置にアパートや一軒屋が多く存在する。移住外国人(主に白人)が好みそうなグリルやスポーツバーも点在する。

ロオック

バランガイロオックはドゥマゲッティ港がある中心地に近いエリアだ。港からの積み荷や旅人をよく見かけ、トラックなどもよく走っている。商業施設や住宅もあるが、まだ整備されている感じはなく、古き良き東南アジア的活気が見られる地域だ。多くの人にとってはまだ「通り過ぎるだけ」の地域だが、再開発は進められているので今後の変化に期待。ただ一昔前、ロオックの海岸沿いはちょっと治安が悪いとも言われていたのでご注意。

ピアピ

バランガイピアピは中心部から北に10分ほど、トライシクルで移動する。最近はおしゃれなレストランやカフェがたくさん出来てきた。昔は海沿いを中心に栄えていただ、今は内部の方もお店が出来て、アパート、ホテル等の住居施設も多く存在する。ドゥマゲッティでのディナーをダウンタウン以外でチョイスするとしたらここが二番目に上がるのではないだろうか。

ダロ

バランガイダロはダウンタウンの北西に位置する。トライシクルで10分ほどで到着する地域だ。国道沿いの賑やかな地域もあれば、草木の多い路地沿いの地域もあり、バランンスの取れた地域と言える。外国人だけでなく、ちょっと裕福なフィリピン人たちがアパートや一軒屋を借りて住んでいる。大きな公園も近い。まだレストランは少ない。ドゥマゲッティの「住宅地」と言えるだろう。

バンタヤン

バランガイバンタヤンはダウンタウンから北にトライシクルで15分ほどの地域だ。主に地元の人の住宅地として存在しているエリアだが、シリマン大学の農園や、ゴルフ場のアンタイゴルフもここに位置する。レストランなどはあまり無いが、その分静かな地域だ。

ブナオ

ドゥマゲッティ空港(別名:シブラン空港)が近くにある、北部のバランガイだ。ダウンタウンからは大体トライシクルで15分程度の距離に位置する。国道沿いは少し騒々しく、小さな商店などが乱立している。一方でショッピングセンターの「シティモール」に近く、セントポール大学も同じバランガイに位置している。一本、二本入った路地などにアパート、ホテルなどが立地している。テイクアウトのレチョン屋さんが多く存在する。

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