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ドゥマゲッティで警察にバイクを押収されて学んだ英語

フィリピン・ドゥマゲッティで警察にバイクを押収された

フィリピンの検問で・・・

先日、警察の検問に引っかかりバイクを押収されてしまった。

厳密には警察ではなく、警察から外注を受けている執行委員みたいな人たちによってだ。

押収したバイクは、一旦シティホールに管理されて、その後、LTO(免許などをとる交通関係の役所)に引き渡されると聞いた。

押収された原因はレジストレーション(車体の登録)が切れていたためだ。

今までは検問に当たっても、すんなり通れることが多かったのだが、今回は頑固で厳格な検問員に当たってしまった。

フィリピン・ドゥマゲッティで警察にバイクを押収された

買収を試みたがそれもダメだった。

しかもタイミング悪く、ちょうどその日の夜行でセブに行く予定の夜だった。

セブに行かなくてはいけないし、バイクもすぐ取り返さないと、日が経ってLTOに運ばれると管轄が変わって、罰金が高くなると聞いている。

地元の友人(フィリピン人)に代行を依頼

仕方ないので、地元のトライシクルドライバーをしている友人に代わりにシティホールへ出向いてもらうように依頼した。この辺りの交通ルール関係に自称詳しいという男だ。

また、罰金額が不明で、その友人にお金を渡す時間もなかったので、その他の友人にお金を借りて、両者間で直接お金の受け渡しをお願いした。

などの手配を深夜フェリー・セブ行きのベッドの中でうとうとしながら手配した・・・

バイクは結果、無事戻ってきて、私がドゥマゲッティに帰った時には問題なく街中を走ることができた(未だ登録が切れているが)。

費用は1500ペソ。おそらくトライシクルドライバーの友人のコミッションや賄賂代なども入っているのかな??と思う。

他の人に罰金の情報を聞くと、人によっては500ペソくらいだというし、人によっては外国人だったら1万ペソ以上取られるよというし。。何が正当価格だがわかないが、急ぎで対応を依頼したし、まあ1500でいいかっと割り切った。

こちらの記事は後日、バイクのレジストレーションについてです。

[blogcard url=”https://dumaguete-navi.com/bike-resistration/1004/”]

インパウンドという英単語

今回、一連のやりとりの中で

「Impound」

という英単語を100回くらい聞いて、使った。。

(裁判所などが)押収する没収する
(放置自動車などを)一時的に保管する

という意味らしい。

英語の受験勉強もしたし、TOEICも900くらいは取れるし、アイエルツもリーディングなら9割くらいは取れるが、全く知らない単語だった・・・

友人にメッセージで、警察にバイク取られちゃったよ〜ということを、

The police took my motorbike.

と説明していたのだが、返信が、

Impounded!!?

ときて、ヘ?何その単語、となった。

その後は、その単語「Impound」を使ってのメッセージの応酬。二度と忘れない単語となった。

これぞリアル体験型学習なのかなと思ったり。

ちなみに、何気なく「Pound」という部分を後ろに使う英単語を調べてみたら・・・

Compound
・・・化合物。複雑にして悪化させる。混合させる。和解する、示談にする。
Expound

・・・要点を追って説明する。詳細に論述する。
Propound
・・・学説・理論などを提示する。
Pound
・・・重さの単位のポンド。すり潰す。どんどんと打つ。違法自動車の置き場

コンパウンドは車の傷の部分を磨く薬かと思っていたが、化合物っていう意味なのかな・・・

こちらはドゥマゲッティ短期滞在者向けのバイクレンタルの記事です。

[blogcard url=”https://dumaguete-navi.com/bike-for-rent/2331/”]

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